新型コロナ感染予防のため、
ガイドラインに基づき処置をさせていただいております。

耳鼻科処置再開のご案内 (5月25日より再開)

新型コロナウイルスは都内に入院患者10名以上、新規感染者が1週間で1名以上いる場合ハイリスク地域になります。患者さんや職員の感染予防のため、ガイドラインに基づき感染対策を講じながら診療を行っておりますので、待ち時間がかかる場合がございます。また、症状によってはマスクの着用ができない方は十分診察ができない場合がございますのでご了承ください。ご心配な方はオンライン診療のご活用もご検討ください。

鼻掃除(鼻処置)
新型コロナウイルス感染拡大防止の新しいガイドラインに基づき鼻処置を再開します。ただし、鼻スプレーは原則使用できません。また、鼻水やツバを飛ばす行動を避けるため、マスクを着けたまま落ち着いて処置を受けれる方に限られます。マスクを着用してご来院ください。

内視鏡・ファイバー
新しいガイドラインでも対策に変更はありませんが、隔離検査室の準備ができましたので、検査を再開します。お一人ずつ検査室の消毒を行いますので、たて続く場合はお待ちいただくことになります。

迅速検査(インフル、アデノ、RSV、溶連菌)
新しいガイドラインでも対策に変更はありませんが、隔離検査室の準備ができましたので、検査を再開します。お一人ずつ検査室の消毒を行いますので、たて続く場合はお待ちいただくことになります。

鼻出血
止血処置はガイドラインの基準を当院で満たせないため、鼻血が出ている最中の方は院外にいてもらうことしか現在できません。鼻血が止まってからマスクを着用しての受診をお願いします。また、出血が止まっている状態でも診察は感染予防が必要となりますのでご了承ください。

 耳についてのお悩み

聞こえが悪い、詰まった感じがする、耳鳴りがする、耳だれが出る、耳が痛い、耳がかゆい、耳垢が気になる 、言葉が遅い、発音が悪い、よく聞き返す、子供が耳を触って泣く、耳たぶが腫れているなど

 鼻についてのお悩み

鼻水が出る、鼻がつまる、くしゃみが出る、鼻血が出る、においがわからない、鼻がくさい、鼻をぶつけた、鼻が原因となるいびきなど。当院では鼻水、鼻閉に対するレーザー治療を行っています。

喉についてのお悩み 

のどが痛い、咳が出る、声が枯れた、声がでない、息が苦しい、食べ物がむせる、いびきをかく、舌が痛い、口の中にできものがある、味がしない、首にしこりがある、耳の下が腫れる、唾に血が混じる、口が開きにくい、扁桃腺が腫れて熱が出るなど。
鼻から入る、細いファイバースコープでのどの奥も観察します。

その他のお悩み

めまいがする、フラフラする、顔の表情が上手く作れない、など

いびき」が気になる方へ

当院では「アプノモニター」という医療機器を利用した、いびきの治療を行っております。予約制となりますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

詳しくはこちらをクリック

鼻づまり、鼻水に対するレーザー治療

現在は新規予約を停止させていただいております。

当院ではCO2レーザーによる下鼻甲介粘膜焼灼術を行っています。鼻粘膜の表面をレーザーで焼くことにより、抗原が粘膜に付着してもアレルギー反応がおこりにくくなります。また鼻の粘膜のボリュームも小さくなりますので、鼻の通りが良くなります。特に鼻づまりには高い効果が期待でき、鼻がつまって仕事や勉強に集中できない方、熟睡できない方、いびきが気になる方はぜひ一度ご相談ください。スポーツをされる方にもおすすめです。

注):花粉症の場合には花粉が飛んでいない時期に行う必要があります。春の花粉(スギ、ヒノキ)に対しレーザー治療を希望される方は、12月までに治療を終える事をお勧めします。

舌下免疫療法について

現在は新規での受付を停止させていただいております。

当院では舌下免疫療法を実施しております。
スギ花粉に対し根本的な体質改善を目指す新しい治療です。
スギ花粉にお困りの方はお気軽にお問合せ下さい。

※スギ花粉が飛んでいる時期は新たに治療を始める事ができません。